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虫歯を防ぐ食べ物にはどのようなものがありますか?

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虫歯を防ぐ食べ物はありませんが、繊維質の多い食べ物は歯の表面を掃除する作用が多少はあるでしょう。また、日本茶にはフッ素が多く含まれているので、ジュースや水を飲むよりは虫歯を防ぐ効果はあります。

キシトール入りのガムを噛むことも虫歯の抑制に効果があると言われています。

虫歯を防ぐために重要なことは、砂糖の含まれた甘い食べ物や飲み物をコントロールすることと歯磨きです。

虫歯は無いと思いますが、歯がしみることがあるのはなぜですか?

原因として考えられることは色々あります。

(1)自分では見えない所に虫歯がある。
(2)歯の根が歯肉から露出している。
(3)歯と歯肉の境目付近の歯がえぐれたようにすり減っている。
(4)歯に亀裂が入っている。
(5)歯に詰めてあるものが外れかかっている。

その他にも考えられることはありますが、様子を見ているよりも、早目に歯科医に診てもらう方がよいでしょう。

成人歯科検診とは

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現代日本の食文化は、かつてない豊かさを誇っています。
しかし、一方で意識的に口の中の健康を心掛けないと、必ずと言っていいほど歯科疾患が起こることも事実です。
現代の食環境は、生物としての人間にとって、健全とは言えないかも知れません。
とくに40代を過ぎたころから、歯周病による歯の喪失が増加します。健全な高齢期を迎えるためには、この頃からの歯の健康増進が絶対の条件です。
立川市は、虫歯や歯周病の早期発見と、歯の健康づくりと予防の普及・啓発を目的として、40歳以上の市民を対象に実施しています。
年一回、立川市指定歯科医療機関で無料の検診・指導を行っています。
また、相談にも応じています。
お気軽に受診して下さい。

口腔乾燥症について

壮年以降の口腔環境や機能を低下させる重要な症状に口腔乾燥症があります。高齢化が進行するにつれて、乾燥症を訴える患者さんが増えて着ました。唾液の分泌が減少すると、年案苦の炎症、舌乳頭の萎縮、虫歯の多発、歯周病の悪化、摂食・嚥下困難など時に深刻な症状をおこすこともあります。
加齢に伴う生理的な影響として、水分代謝の変化、唾液腺分泌細胞の減少、分泌量の減少など考えられていますが、一方、唾液腺は巨大かつ非常に余力のある腺であり、疫学的には加齢だけでは口腔乾燥症は生じないともいわれています。口呼吸や睡眠中のいびき、糖尿病、膠原病の一種のシェーングレン症候群などはっきりした原因のものもありますが、原因の特定ができないものも多くあります。
多くの薬に唾液抑制の副作用があり、最大の原因ではないかとも言われています。原病の治療が大事ですが、原因不明の場合には、人工唾液など対症療法が行われます。
口腔衛生が重要です。

虫歯や歯槽膿漏は予防できるのですか?

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虫歯や歯槽膿漏には様々な原因がありますが、主な原因はプラーク(歯垢)と言うばい菌の塊です。

お口の中は、ばい菌が住み良い環境にあります。そして、歯の面にくっついて徐々に繁殖していきます。ですから日頃からばい菌を除去すれば、虫歯や歯槽膿漏は予防することが可能です。

そのためのは、普段の歯磨きがとても大切なのです。しかし、歯磨きをしていてもばい菌がとれていないことが多いため、正しい歯磨きが必要です。

歯を失う一番の原因は、虫歯と歯槽膿漏です。一生自分の歯で食べることができるよう、予防の大切さを理解してください。

歯槽膿漏の予防

歯槽膿漏を予防するのにもっとも大切なことは、現在の自分の口の中の状態を良く知ることです。
虫歯に比べ症状がでにくいため、悪化してからあわてる場合が多く見られます。
60%から70%の人が程度の差はあれ、歯槽膿漏にかかっているといわれて降りますが、前身の状態や歯の形、歯並びなどにより、予防の方法は一人一人異なっていると考えて良いと思います。
予防方法は、簡単に言えば『汚れがとれているか』ということになると問題です。まず、歯科医に状態を調べてもらい、効果的な予防方法の指導を受けるのが近道です。
また、よく物を噛んで咀嚼することにより、口の中の自浄性をたかめることや、良い全身状態を保つことも必要です。

歯のつけ根の部分が削り取ったように減っているのですが・・・

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噛む力は人によってそれぞれ違いますが、20~30kg以上の力が加わります。かみ合わせの力は歯の根に伝わるだけでなく、歯の頭の部分(歯冠)と根(歯根)との境目あたりにも伝わってしまいます。それが長期間にわたって続くうちに、除所にエナメル質にひびが入り、表面がはがれてきます。さらに、根元を覆っている歯ぐきも減ってきます。

発生する部位は、犬歯部、小臼歯部が多いです。エナメル質がはがれるので、虫歯になりやすく、知覚過敏も起こりやすくなります。歯ブラシをするとき、強くこするとさらに減ってしまうので注意してください。しみたり、着色がある場合は歯科医院で相談されるといいでしょう。

急に歯が痛みだしたら、どうしたらよいですか?

痛みと虫歯のタイプによって手当が違ってきますので、原因を簡単に説明します。

口の中の外傷について教えて下さい。

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口の中の外傷は、唇・歯肉等の軟らかい部分と、歯・骨等の固い部分の二つに分かれます。軟らかい部分については傷が残らないように処置しますが、口の中は目立つことが少なく。また、感染も起こりにくいため、危険性は少ないといえますが、破傷風には注意することが必要です。

歯の外傷は統計的には年々増える傾向にありますが、道路の多くがアスファルトやコンクリートで固められたうえに、転んだ時に手をついて自分の顔や頭を守ることができない子供が増えたという専門家もいます。受傷の部位では、圧倒的に前歯が多く、臼歯の外傷では、何かを口にくわえているときなど、特殊な場合に限られます。
このように、口の中の外傷は、環境の変化に伴い、重症化する傾向にあります。

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